• 彩り豊かなお野菜に似合う器のご紹介です。

  • 2019 / 05 / 23

  • 今日は特別暑いですが、いい季節ですね!!

    暑からず、寒からず。

    寒い季節の白い野菜から、色鮮やかな野菜や果物が増えました。

    この季節のお野菜はパワーがあり、茹でるだけ、着るだけで、

    立派な一品になってくれます。

    さらに器が素敵だと、やる気が出ませんか?

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    まずは、和田山真央さんのみどりの小鉢に、スナップエンドウを乗せたもの。

    これは茹でただけですし、楽々ですが、お野菜の甘さだけで十分美味しい一品です。

     

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    春といえば山菜です。

    ワラビは、重曹を入れて、熱湯を回し入れて、一晩寝かせれば出来上がりです!!

    一晩待つのが辛いですが、出来上がりが楽しみ!

    ヌルッとほろ苦い、大人の春の味です。

    こちらの器は、

    黄魚で、新しくお取り扱いさせていただくことになった、

    岐阜県土岐市の作家さん、人見和樹さん。

    真っ白な磁器に、故意に鉄でアクセントをつけていて、

    良い意味の雑味があって、普段使いしやすい器です。

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    春野菜の宝石グリーンピース。

    でも、子供って本当にグリンピースが嫌いです。

    豆ご飯なんかしようものなら、必死に取り除き、いやいや食べるので、

    今年から、かに玉にしたら大正解!!

    もちろんグリンピースは食べてくれませんが、取り除きやすいのか、大好評でした。

    この料理はあんまり簡単じゃないですね。

     

    黄色の卵の色は、白い器より、黒の方がハッキリして食欲をそそります。

    こちらの黒い器は、山本拓也さんの器です。

    シンプルな黒の中鉢。

    ひとつ持っていると、和・洋・中、気にせず、

    気兼なくお使いいただけます。

     

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    毒々しい色ですが、大きいし食べ応えがあるアメリカンチェリー。

    こういう毒々しい色に黒い色を合わせると、

    もっと毒々しくなって、

    かっこよくなりすぎてしまうので、

    我が家では、毒々しさを抑える、白のオーバル皿を選んでみました。

    少し毒が和らいでる気がしませんか?

    こちらも、山本拓也さんの器です。

    丈夫で、可愛らしく盛り付けたい時に重宝します。

     

    黄魚、新入荷の商品が多く、なかなかオンラインショップにあげられません。

    すみません。。

    新しい作家さんも増えて、よりパワーアップしていますので、

    代々木八幡エリアにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

    お待ちしております。

     

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